1月 19 2026
笑顔に囲まれたお別れ

何か親族の催事があると必ず談笑と共に盃を交わしていたみ〜さんの従姉妹のお父さんが亡くなった
自らも長らく路線バスの運転手をしていて、車が好きで、飛行機が好きで、何よりお酒が大好きだった。
趣味や好みが似ていたこともあり、懇意にしてくれていた。
いつもにこやかにその場を盛り上げ、話し上手で、気遣いがあってとにかく楽しい人だった。
大病して以降、会う機会も減っていき、いつしか家で療養していると聞き会いに行った際、あまりの変わりぶりに驚いた。
そして施設に入所してお会いする事もないまま逝ってしまわれた。
棺の中に横たわる姿は痩せ細り生前の恰幅が良さは見る影もなくちょっとショックだった
ただ本人の人生そのものを表すような「天道慎護」という素敵な戒名と共に、見送る親族に終始笑顔に囲まれ、素敵なお別れの会だった。
これも生前の義叔父のキャラクターあってのこと、どうぞ安らかに

最近のコメント