Book

同郷感

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先日のコンサートツアーのパンフレットを見ていたら「御岳山」「ケーブルカー」「福生」「NICOLAのピザ」の文字を見つけて同郷意識を感じて一気に親近感が湧いた。

まさかこんなに近いところで繋がりがあったとは。まあご実家は八王子だしね。

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そしてまあ自分がまだ小学校低学年の頃の話だと思うし、勝手にこっちがそう思っているだけだけど(笑)

そんなことも有り〜ので再度千秋楽にも参戦することもできそうです♪

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で、雲がかかってしまっていて狙ったいた場所のとは違ってしまったけど、一応今日の満月の月の出。

今日はなんかエッジがデコボコして柚肌のよう。

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懐かしい愛読書

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使うことは無いだろうと思っていたメルカリで初購入した物到着。

小学校の入学祝いに何冊か頂いた内の一冊で、読書嫌いの自分が暇さえあれば開いていた唯一愛読書(笑)

確か高校を卒業する時に従兄弟にあげちゃったんだけど、つい先日見つけて思わずポチッとしてしまった。

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その後の人間形成に多大に(大袈裟^^;)影響した本。

もし気象予報士制度がもっと早くからあれば目指していたかも(笑)

八ヶ岳で空ばっか見ているのはそのせいです(笑)

何より挿絵がどれもとっても昭和なのが懐かしくて、風情があって素敵。

夢のカタチ

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アルフ・ブリョイセン作「小さなスプーンおばさん」

今回のプロジェクトの基になった本。

最初の打ち合わせで真っ先に奥様が取り出され、『小さい頃からこの本に描かれているような家に住むのが夢だったんです。』と。

小さい頃から読書が苦手だった自分はこの本のことを知らなかったので、自分の仕事の原点でもある絵本の『ちいさいおうち』のような感じでしょうか?と聞いたら『それも近いかも』って話で意気投合、そこからお互いなんとなく解り合えぐっと身近になった気がする。

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かれこれ50年前の本で背表紙をテープで補修されているけど、小学生の時に手にしてから大切にされてきた本。

そして自分が生まれて間もなく発行された本。

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奥様の小さい頃憧れていた夢が描かれた本と自分の仕事の原点になった本。

この二冊の本によって今回住まいはカタチになったような気がするし、何かとても縁を感じる。

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そして50年越しにかなった夢。

後ろ表紙に描かれたスプーンおばさんのご夫婦の挿絵のように、新しいこの「ちいさいおうち」でこんな感じで食卓を囲んでいただけたら嬉しい。

そしてお客様の夢をカタチに出来たことがとても嬉しい。

贈り贈られ

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先日お引渡したしたお宅のH本様ご夫妻が来ヤツされたので、ご挨拶とお礼をしに行ってくる。

その際お持ちしたオープンハウスのご協力のお礼。

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そしたらH本様の奥様からいただいたお礼。

こんな素敵な本が有るとは。

さすがわかってらっしゃる(笑)

この作家さんの絵本は小さい時からの愛読書。

「ちいさいおうち」はもとより「いたずらきかんしゃ ちゅうちゅう」はよく読んでもらたし、よく読んだ。

この本はそんな彼女の作風やデザインの秘密がたっぷり、中でも自分の生まれ年の1965年のカレンダーはとても素晴らしく、復刻版作ってくれないかなぁと思う。

素敵な本をいただいた。

そして『とても居心地のいい家にしてもらった』と大変喜ばれていた。

贈り贈られ、これからもいい関係が続きそうだ。

梅雨のはしり

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なんだかもう梅雨のような天気と陽気で、ストーブが欲しくなるような寒さ。

あの連休中の夏のような天気は何処へやら(^^;)

こんな天気の日は極力外に出ず、家に篭って作業するに限る。

ってことで、週末の打ち合わせに備え懸案中のブツのモックアップを地味に作る。

これだけ見るとなんだか解ららないし単純に見えるけど、頭の中では結構緻密な計算とアイデアが詰まっているんである。

ちゃんと形になったら結構カッコイイと思う。

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そしてニュースで流れていたこの絵本、なんでも賞を取ったそうな。

昔からこの作者の絵は大好き。

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で、最初のページの見開きのこの絵、もうドストライク!

家にしろ建っているロケーションにしろ夜の雰囲気にしろ、自分の中の心象風景そのまま。

この本、絶対欲しい。

発見

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実家にて見慣れないアルバムが置いてあったので覗いて見たらびっくり!

高校時代にスキーに興じる母親の姿。

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しかも貴重な57年前の石打後楽園のゲレンデの様子付きΣ(・▽・)!!

これまで聞いたことなかっただけにこんなところに遺伝子があったとは(^^;)

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そして昨日から引き続き読んでいる本に書かれている当時の舞台と作者の写真も発見。

一番手前の一階が生まれ育った我が家(部屋)。

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しかし何だろうねぇ、このタイミングこんな繋がりのあるモノばかり見ることになるってのは。

やっぱりじいちゃんたちからの何かの啓示なんかな(^^;)

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で、夕方からこんな場所で検査と処置。

心配したほど大事にはならずに済んだのでひと安心。

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今にも降り出しそうな病院からの眺め。

予定外に滞在が1日延びたのでやること目白押しなのでひとまず山に帰る。

何かの啓示?

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母親の定期健診の待ち時間にふと読み返したこの本。

この本の冒頭、自分が生まれる前に亡くなって一度も会うことがなかった母方の祖父のことが題材になっている。

なんで今日に限ってこの本を読もうと思ったのか・・・

『親不孝するなよって』って、じいちゃんからのメッセージかな(^_^;)

案の定またちょっと厄介なことになったしね(^^;)

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そして今夜の実家での上映はコレ。

連日なぜか涼しいのが救い。

運命的な出会い?

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洗いたての空って感じの今朝の青空。

今日はお出かけ日和になりそうだ。

そして今日は知人にご紹介頂いたお客様と打ち合わせ。

毎度のことながら初顔合わせはドキドキするものだ(^^;)
でも、いつものようにこちらのこれまでの仕事の結果とスタイルをご覧いただいたところ、とても共感していただけたようでとても和やかないい時間を過ごせた。

いつもご協力いただくH谷川さんとY田さんには本当に感謝だ。

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で、打ち合わせの中で奥様に『どのような家をイメージされてますか?』とお聞きしたところ、出てきたのがこの絵本のお話。

バージニア・リー・バートンの「ちいさい おうち」

自分が生まれるほんの数日前に発行されたこの絵本、実は何を隠そう私の仕事の原点でもある。

小学生の頃図書館に行くたびに読んでいた絵本のひとつで、いつかこんな家を造ってこんな景色の場所に住みたいなぁっと見るたびに思っていた。
大きくなって読む機会も無くなったが、でも何となくそれが心のどこかにあって今の家を造る仕事に就いたのだと思っている。

数年前また無性に読みたくなって入手したのだが、まさかこんな日が訪れるとは。
そしてこの本のお話が出たことで今回は何かお互い解り合えた気がした(笑)

今回もまたちょっと特殊で条件的にもちょっと厳しいケースになりそうだが、なんだかとても楽しみになってきた。
そして良い“御縁”になりそうだ。

どストライク

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この雑誌知ってます?

ネーミングといい毎度取り上げる内容といい正にどストラク!!

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ここに描かれていることは「そうそう、その通りっ!!」とうなずけることばかりで、いかにも同い年が編集しているなって思わせる(笑)

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そして実に興味深くしかも掘り下げて書いてあるところが我々の心をぎゅっと掴むのである(笑)

特にこのシティポップとか車に関するネタには当時のことがよみがえり、あの時代に戻ると同時にキラキラしたあの時代のワクワクした気分が蘇る。

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ラジカセ、FM、オリジナルカセットテープ、山下達郎、鈴木英人と永井博、洋楽80’S、カッコイイ車、カーステ、シーサイドドライブ、スキーブーム…

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音、物、カルチャーがキラキラしていた若い頃。

ホント、いい時代に生まれたなと思う(笑)

でもって、いつまでもその頃を引きずりつつ今を生きているのが40年生まれの男たちなのかもしれない(笑)

そうそう、Yatsugatake Blueの空がウソ臭く思えるのは、見慣れていた鈴木英人と永井博が描く青空に通じるものを感じていたからなのかもね(笑)

お買い物

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コンビニに行ってちょっと立ち読みしてうっかり買ってきてしまい、それほど読まずにあとで後悔するのが雑誌の類い。

そして「いつか役にたつかも」と部屋の片隅に堆く積まれそのまま放置されて邪魔になるだけだったり(^^;)

それでも重い腰を上げて自炊してデータ化すればいいけどそれも面倒。

ってことで最近では雑誌はデジタル版を買うようにしている。

これなら場所もとらず、わざわざ自炊することもなくデータ化されてるし、必要とあらばスクラップすることも簡単。

何より紙版より安いし(笑)

まあ本として欲しいモノは本を買えばいいし、単に情報を得るためだけの雑誌だったらデータ版の方がいいと思うので、このへんは住み分けだね。

 

 


 

 

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それはそうと、昨日満を持して発売されたのがひまわり市場オリジナルワインの“BELLE EQUIPE ひまわり”。

ひまわりの社長が長年温めてきた夢をサドヤさんと一緒に形にしたもの。

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山梨県産のカベルネ・ソーヴィニヨンとメルロ、マスカット・ベリーAをフレンチオーク樽で寝かせてつくったフルボディの逸品。

実はこのワインの最終選考テイスティングにも参加させていただてたりして(^^;)

結果としては我が家の好みではない方の物ではあるけど、きっと赤ワイン好きな方々には絶対ウケる味だと思う。

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そして“BELLE EQUIPE ベル・エキップ”というネーミング。

解る人はすぐピンっ!とくるだろ、そうあの懐かしいドラマ「王様のレストラン」の舞台になっていた店の名前である。

最終選考テイスティングのちょうどその頃、ふとしたきっかけでM任谷家とウチと社長が久しぶりにそのドラマを観ていて、名付けるならこれだっ!とそれぞれが思っていたのが一致して採用された。

“BELLE EQUIPE ベル・エキップ”すなわち「良き友」ってのはまさにワインのコンセプトにピッタリだってことでね。

最終的には1000本足らずの生産になっちゃったらしいけど、ひまわり市場と店のファンの思いの詰まった限定品。

フルボディの赤ワインは苦手だけど、売り切れる前に確保しないとね(笑)