Music

狼の宴初参戦

戦闘服、チケットも準備OK!
行ってきましたMAN WITH A MISSIONのツアー千秋楽で有明アリーナまで。
CD初購入、初抽選、初応募、初当選、初参戦、初有明アリーナの初づくし。
ファンの間でもなかなか手に入れないLIVEチケットをゲットして申し訳ない気もしたけど、当たったからには思いっきり楽しもうと、戦闘服もしっかり用意して、会場でタオルも買っていざ参戦。
(写真は優しそうなガウラーのお兄さんに撮っていただきましたw)

3階端寄りではあったけどステージ正面のエリアだったのでしっかり全体像が観れた。
老若男女いる中ででもやっぱり女性ファンが多いのかな。
でも想像以上にステージもファンも熱いLIVEで途中MCやコメディ動画を交えながら(そうしないとメンバーが死ぬだろうからねw)2時間ちょっとがあっという間だった。
そしてボーカルのジャンケンジョニーのMCで
「みなさん手を挙げてください。そして握り締めて下さい。それがみなさんがこの数年我慢して努力して掴んだLIVE会場の空気です。」
って言ったことと握った空気にグッときた。
そして何よりあの“FLY AGAIN音頭”を体験出来たが嬉しい。
噂には聞いていたけど会場が一体感と踊る様は想像以上の迫力!あの“ブリザード音頭”を遥かに凌ぐ感じ。
これはみんな参戦したい訳だw。
まだまだ制約は多いけどこうやってみんなで好きなアーティストとLIVEの空間を共有、共感して楽しめるは嬉しいし楽しい。
早く昔のように心置きなくLIVEを楽しめるようになるといいな。
MAN WITH A MISSIONのLIVEもまたぜひ参戦したい。

いつもと違い都会で観る月
たまにはこういう煌びやかな景色もいいものです。

紅葉とホップと運使い

小夏日和の青空と紅葉とバス停と
現場に行く前、空いている内に昨日の紅葉リベンジ
いつものバス停は雨上がりの澄んだ青空と真っ赤な紅葉と黄葉の組合せが美しいかった。

そして見頃のピークを迎えてるアフガン周辺の紅葉、
やっぱり今年はパーフェクトな色合いだと思う。
しかしほんとうに今年は紅が強烈だなぁ
見頃は明日あたりがラスト、日を追うたび散っていきそうな感じ。
そして日中は小春日和を通り越し夏を感じる暑い一日だった😅

また今年もコイツ🍺の季節がやって来た
そして毎年恒例の大人買い、もちろんこの日の為に貯めてきた“ひまわり市場”様のお買物券でw😆
それも発売日初日の昨日じゃなくてポイント2倍デイの今日買うあたりがしっかり者の主夫w🤣
残念ながら500mmlは入荷が無いらしいのでそれはまた別のところで。
今日は暑いから美味いぞぉ😆✨


先日の推しの復活LIVE当選に引き続きウチの奥様のご機嫌取りに応募していた方も見事当選😆✨
しかもなんとアリーナ!😆✨
もう完全に運を使い果たしてしまっているに違いない😅

祝50周年

松任谷由実デビュー50周年ということで発売されたベストアルバム。
またかぁ〜と思いつつ予約しておいたので一般発売日の前日に手元に到着していた。
でもBABYMETALの復活キャンペーンとかもあったので放ったらかしにしていたら、先日ヨシコママから「なんかユーミンのベストアルバム界隈が凄いことになってるようですね」って話を聞いたので、中身を確認したらLIVE先行申込みの締切間近じゃんと慌ててサイトにアクセスしたら、売切れ在庫欠品で急遽応募期間延長とか。
そんなに売れてるのかぁ〜と大騒ぎってこれの事かと。

とにかく折角権利があるのでチケットの最速先行予約をエントリー。
さらに「A賞:アリーナツアー公開ゲネプロにご招待」にもエントリーしておいた。
両方とも当たるといいなぁ。
それとアルバムもiPhoneに取り込まなきゃね。
それにしてもこのジャケ写真やキャンペーン写真は強烈だなぁ😅

やっと高中、遂にBM

大腸検査を甘くみて、検査入院の影響で参戦を断念せざるをえなかった去年のあの「高中正義 デビュー50周年 虹伝説ファイナル」をやっと観れた。
折角プラチナチケットゲットしたのに・・・やっぱり武道館行って観たかった😭
ただラストの「YOU CAN NEVER COME TO THIS PLACE」の最後の泣きのリフが・・・ここが一番の聴かせどころだし、一番聴きたかったところなのに・・・手をあげちゃうなんて😅 そこだけ残念
でもあの虹伝説カラーのSGは素敵


そして・・・
“目覚める”
つ・・・遂に、遂にこの言葉がぁ〜😭
おっさん・おばさん達の歓喜と動揺が止まらないw😆

おやつと共に

布教先のH谷川さんから可愛らしいおやつと共に戻ってきたLIVE BD
メモ書きには『凄さに圧倒された』と
まずは凄さが解っていただければそれで良い😁
次はその“凄さ”の解説だw🤘

パッとしない月初め

雨上がりの9月最初の夕方。
残念ながら雲の緞帳が開かず夕焼けはお預け。


このジャケットにピンっときたら同世代
自分の洋楽史(初期)
要はベストヒットUSA世代だねw
パッとしない天気で始まった9月初日のBGM

ちなみに最上段左上から

ちなみに最上段左上から
Rio/Duran Duran:いっときどハマり ロジャー・テイラーは自分のベースヒーロー
Discography/Pet Shop Boys:無表情で無気力、だけど耳に残る
Islands/Kajagoogoo:棺桶に入れたい10枚の上位。リマールが居なくなってからの方が断然良い。ニック・ベッグスも自分のベースヒーロー
The Glamorous Life/Sheila E.:プリンスの妹分 ゴージャス それだけw
Orion The Hunter/Orion The Hunter:多分ほとんどの人が知らない超マイナーロックバンド。でも愛聴盤。

二段目左から
Pyromania/Def Leppard:初めて好きになったメタルグループ
焰/U2:前作の「WAR」よりこっちをよく聴いた。「The Joshua Tree」の次に好き。
Heart/Heart:姐さんたち、ついて行きます:今でも愛聴盤
Planetary Invasion/Midnight Star:ピコピコ系ディスコサウンド。同じようなグループの中ではマイナーな方だけど大好き。
Modern Girl/Sheena Easton:中学生にとって「Modern Girl」は衝撃的だった

三段目左から
Frontiers/Journey:初めてまともに聴いたハード?ロックバンド
Time/E.L.O :「Twilight」は「電車男」のテーマ曲じゃないよ、俺らはセリカXXのCMの曲だから
The Pointer Sisters:ディスコ♪お姉さまたち  この時期の「Jump」と言えばヴァン・ヘイレンだけどこっちの「Jump」も負けちゃいない。
Alpha/Asia:いっときどハマり。なぜか秋の立川駅を思い出す。
Fascination/The Human League:ヘタウマなところも含めてピコピコサウンドが良い

四段目左から
Touch/Eurythmics:アン・レノックスのシュートヘアと歌声は衝撃的
Shabooh Shoobah/INXS:新宿のニューヨーク・ニューヨークで聴いてどハマり。なんとも言えない気だるさと甘さとダンサブルなところが良い。棺桶に入れたい10枚の一つ。
Once Upon A Time/Simple Minds:甘く独特な声が良い。今でも愛聴盤
Synchronicity/The Police:言わずと知れた名盤中の名盤
The Age Of Plastic/The Buggles:ラジオで「ラジオスターの悲劇」を聴いたのが洋楽史の始まり

最下段左から
Madonna/Madonna:マドンナはこれで始まりこれで終わる(個人的には)
Reckless/Bryan Adams:アニキ、ついて行きます
No Jacket Required/Phil Collins:ジャケットがインパクト大きいが名盤。よく聴いた。
Girls Just Want To Have Fun/Cyndi Lauper:「ハイ・スクールはダンステリア」とルックスは衝撃的。でも歌上手いしカッコいい。
Kissing To Be Clever/Culture Club:サントリーホットウィスキーのCMからのお付き合い ジャケットに騙されたw

中学から高校時代によく聴いてた奴ら
まだまだあるけど、今回iTunesが引っ張ってきたのはこの25枚
とにかく自分の思い出とお宝たち

夕涼み、憩いのひと時

現在我が家にはN-ONEしかないので毎日み〜さんを職場まで送迎中w
今朝の甲斐駒はなんだか主張が強いような気がしたので。
爽やかの中にもすでにもう暑さが・・・😅
酷暑とストレスと身体の不調の中で今日も一日締め切りに追われ奮闘。
ちょっと辛い

で、暑さで頭もMacもオーバーロードしそうだったので、夕涼みがてらいつもの場所で。
思ったほどの焼けにはならなかったのが残念。
そして今日は風もなく蒸し暑い一日だった。

1982年
大げさかもしれないが、自分の人生にとってこの二枚のLPをリアルタイムで子供でもなく大人でもないあの頃の夏に聴けたのは幸せだったと思う。
聴けばいつでも昭和のあの頃の夏のまま😌
梅雨明け真っ先に聞く定番であると同時に、棺桶に入れてもらって一緒に持っていきたいアルバムの筆頭w😆

狼的新譜

ハマった勢いで予約していたMAN WITH A MISSIONのニューアルバムが届いた。
前作と同名の二部作。
タイアップ曲が多く商業的色の強めの曲と以前の曲の別バージョンとかもあって初聴はイマイチパッとしなかったけど、聴けば聴くほど耳馴染みもノリも有ってなかなか良い感じなスルメ的アルバムw。
これもBABYMETALとおんなじ感じだなw
それにしてもLIVEでノリノリになるだろう曲とみんなでしっとり聴いているシーンが想像できる曲と実にバラエティーに富んでいるし、バラードと歌詞のメッセージ性が毎度のことながら凄いよね。
前に買った二枚と共にぶっ通しで聴いていて飽きない。
そして演奏はもとより二人のボーカルの声がズバ抜けて素晴らしい。
BABYMETALと一緒w

人生初を思い出す

昨夜の“SONGS”はゲストはアリス。
人生で初参戦したのが後楽園球場のアリスの解散コンサートだった。
ステージ裏の自由席でず〜っと三人のお尻ばっかり見てたけどw😆
でも最後の方で一曲だけ後ろを向いて演奏してくれた(曲はさすがに忘れたけど😅)
好きな曲はいっぱいあるけど中でも「遠くで汽笛を聞きながら」は自分の心象風景。
今でもアリスの曲を聴くと中学時代の夜に引き戻される。
「セイ!ヤング」「青春大通り」「天才秀才バカ」そして「今だから言える暗い過去コーナー」フフフ😎
三人ともすっかりお歳を召されたけど歌声は健在。
昨夜もすっかり中学生気分。

最強の邪道

知れば知るほどBMとMWAMの共通項が見えてきた。
共に今や世界中にファンのいる世界的な日本のバンドであるけど、当初は企画モノ?、邪道、キワモノ、イロモノ扱いされていたはず。
実際自分でも最近までそうだったしw😆外見だけで判断すればそれが一般的な反応ではあると思う。
『アイドルの小娘がメタルだぁ?』、『ヘンなマスク被ってちゃんと演奏出来んの?』
多分所見は日本は元より世界でもこんな感じだったろう。
でもひとたび演奏を聴き、パフォーマンスを観れば『なんだコレ!すげぇ良いじゃん!!』って驚きと評価に変わる。

王道、本道で勝負出来ればもちろんそれに越したことはない。
でもそれは全世界相手ではほんのひと握りのチャンスをものに出来た者だけの話。
SU-METALにしても普通に超歌が上手いアイドルで通用したに違いないし、MOA&YUI-METALにしてもダンスや演技の上手い可愛いアイドルで十分イケてたはず(その場合多分興味はなかったと思うけどw)
そういう娘たちが今までそういうものに免疫の無かったメタルの世界で打って出たから、良くも悪くも注目され、真面目な取り組みと魅了される歌声とパフォーマンス、さらにバックバンドの超絶なスキルの演奏が評価されて今に至ったはずだ。
ただのアイドルでは世界でこんなにも評価されなかっただろうし、バックの神バンドにしてもスキルは高くてもスタジオミュージシャンのままだったろうし、そのままでは世界ツアーは元より名だたる有名なホールで何万人も前に演奏なんて経験出来なったはずだ。

MWAMにしても元々スキルの高いメンバーたちであったにせよ、あの突拍子もないビジュアルで登場したからこそ、聴く聴かないは別に世間に注目され興味を持ってもらえたからこそ、あちこちから声も掛かり結果世界への進出も出来たはず。
もしプライドとかを捨てずそのままだったら、実力はあってもフェスや地方の小さい箱を回るような一部ファンにお馴染みのって感じのいちロックグループのままで終わっていたかも。
だからこそ世界へ撃って出る為にもあのビジュアルは必要だと思ったのかも知れないし、それを選択したんだと思う。
実力を伴った王道、本道は理想的。でもちゃんと実力が伴っていれば邪道、キワモノ、イロモノはさらに最強になるって見本だと思う。何をキッカケにするかって事だけ。
そして二組ともスゴいのは売れて尚10年以上その世界観をしっかり守り抜いていること。そして目標が「世界征服」だったことw😆
そして何より上手いし、カッコいいスゴいバンドだってことにに尽きる。
なんて事をイカしたBGM聴いて仕事しながら思う雨の一日。