早朝の訃報

早朝、父親から緊急連絡
何事かと思ったら父親方の本家を継いでいる兄弟の中では一番若い叔父の奥さんが昨夜亡くなったとの事
最後に会ったのは数年前に母親の墓参りでばったり会った時依頼
“優しい・穏やか”が服を着ているような素敵な叔母で、親類の中で一番好きな人の中のひとりだった
元気にしてるかなぁ思いながら、なかなか会えず仕舞いだったので当然の訃報に耳を疑った
従兄弟の話では昨年の夏から体調を崩していて、暮れに検査してみたら悪性リンパ腫のステージ4で、皮膚に悪さをするタイプだったとかで、年明けから入退院を繰り返していたとか。
それが原因で最終的には多臓器不全で亡くなられたらしい。
近々に葬儀が行われるとの事だったが、み〜さんは参列出来そうもないって事で急遽本家へお邪魔して最後の挨拶をしてくることに。
その前に枕花を準備する為に本家の側で探して目星をつけた店に行ってみる
店内に入って「ヤバいオシャレすぎたか」と思ったけど、要望を伝えたらオシャレでダンディーな店主がこんな素敵なアレンジしてくれた。
しかもみ〜さん曰く値段のわりに花数も多くてコスパが良いと絶賛していたw
最初に対応してくれた女性店員さんも凄く親切だったし、この店はお薦めだな
で、枕花を携えて霊前に御挨拶
生前とてもチャーミングな方だったので、確かに皮膚の病気だけあってちょっと残念なお顔になっていたのがちょっと悲しい
でも最後は苦しまずに逝ったらしいのでそれは良かったかも
ただ、旦那である叔父さんがちょっと心配との事、夫婦とても仲良かったからね
しかも今日は会えなかったし、気を落としてなければ良いけど

そんな事で今夜は村のPubへ行って故人を偲んで献杯
ちなみにみ〜さんが飲んでるヒュンガルテンはノンアルコールのヤツ
先日ナカガミ食堂で出してるって話をしたら早速取り寄せたらしい
新メニューに加えたら早々から評判が良いらしい