西からの進出者

突然の閉店でM-1のパンが店頭から姿を消してからしばらく空席だったひまわりのパン売り場の特等席。
先日行ったら見慣れない広告が。
パン好き仲間でもあるひまわりの社長曰く「何でも関西で人気があるらしいので入れてみました。月曜日限定入荷なんですが、結構評判良くてすぐ売り切れちゃうんです。」
とのこと。
「多分ZUKIさん好みだと思うので、今度モニターとして一斤差し上げますね。」
ってことで先日本当にプレーンな角食一斤頂いて、ついでに大き目な山型パンとあんパンを買ってきた。
朝まで待ちきれなくてもらってすぐ角食を一枚トーストして食べてみたが・・・
うん、確かに美味しいパンではあるが・・・ってのが正直な感想。
伝説のクレッシェンドのパンは言うに及ばず、今我が家のレギュラーの座に君臨するブリエの「麦穂のかがやき」や無くなっちゃったM-1のイギリスパンには遠く及ばない。
で、今日山型パンを食べてみたが、こちらもまあ美味しいパンではあるのだが・・・
まずデカすぎてウチのトースターでは一回で焼けないし、確かにサックリもっちりはしているのだが、最後の“芯”を感じられない。
クレシェンドの全粒粉角食、ブリエの「麦穂」、M-1のイギリスパンそしてたまに青梅に帰った際に必ず買ってくるサンメリーの全粒粉パン、どれも我が家の朝の定番になっているパンは“サクっ”“もっちり”の後に最後“しっかり”って感じの“芯”と言うか“味”と言うか最後にひと押しがあるパンなのである。
だから一口ごとに満足感があって毎日食べても飽きないと言うか毎日食べたいと思うのである。
そして何より値段が高くないってのが一番、毎日のことだからね。
このパンにはそれが感じられないし、値段もお高いので「これでこの値段かぁ」と思うとコスパがイマイチ。
ってことで我が家では次は無そう。
そして社長、俺たちが求めているのはコレじゃないはずだ(笑)

心中穏やかでない

夕日に染まる白い裏山。
まん丸に近づいてきた綺麗な月。
夕方の美しい光景とは裏腹に心中穏やかでない今日。
自分にとってはホントどうでもいいようなことの段取りに奔走され、依頼しあることをひたすら待つしかない時間、迫るスタート・・・
早く自由になりたいとここ毎日そればかり考える日々。