森の中の素敵なレストラン

今日は新たな仕事の打ち合わせ。
じいちゃん、ばあちゃんの介護施設の次はお馬さんの保養施設になりそうです。

そして今夜は村のPubの店主夫妻と共にご招待に預かり、素敵な森の中の小さなレストランへ。
ミシュラン三つ星レストランのオーナーシェフが一人で賄う、昼夜一組、一回6名まででメニューもその日の食材に合わせたシェフのおまかせ料理というこだわりの日本料理レストラン。
大きな窓から素敵な森の景色を見渡せるテーブルに着くだけでちょっとワクワクする。

そして一品一品出される料理は意外な組み合わせもあったりするどれも美しく、そしてとても美味しいものばかり。
ひと口食べてホッとしたり「はぁ〜」っとため息ついたり、「ああ、美味しいってこう言う事だよね」って久しぶりに思わせてくれる逸品ばかり。
特に「赤むつと瓜のお吸物」と締めに出た「牛丼」?は絶妙。
お吸物はホッとする出汁加減だし、牛丼は絶妙な炊き加減のご飯と卵とタレが組み合わせになんかほろっとさせれれるというか、う〜んと唸る感じというか、とにかく美味い。

あとは岩手の酒っていうだけで頼んだこの「赤武」って日本酒、これがまたとんでも無く旨い!!
純米酒と純米吟醸を冷やでいただいたのだけど、最近飲んだ中で一番旨いかもって感じ。
どちらも爽やかでとても飲みやすいけど、純米吟醸はちょっと上品過ぎて淡白な感じだが、純米酒はさらっとした中にもコクがあってパンチのある旨さ。
最近ひまわりでも美味しい酒は色々あって飲んできてるけど、これはちょっと衝撃。
やっぱり岩手の酒は侮れない。

長い自粛で外食も久しぶりだったし、気の知れた仲間とワイワイ会話出来たのも楽しかった。
今回招待してくれたPubの古参の常連さんのSさんには本当に感謝。