ちょっと安曇野へ

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珍しく連休のみ〜さんにお付き合いして安曇野まで。

新規開拓とも思ったけど行きたかったお店が定休日ってこともあり、また“一葉”さんでお昼。

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蕎麦ももちろんだけど、何よりこの突出しの蕎麦の薄焼きが食べたくて(*^¬^*)そしてこの野沢菜も美味いこと♪

この突出しで日本酒といきたいところだけど我慢我慢(笑)

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そして昭和な店内で超昭和なBGMを聞きながら食べる粗挽きの大天ざるもボリューム満点で美味かったぁ。

やっぱりココは細挽きより粗挽きの方が食感があってよろしい。

で、今回使った梓川SAのスマートI.Cからだと5分くらいで着くので便利。

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その後“ちひろ美術館”へリニューアル後初訪問。

まずは西に拡大した“安曇野ちひろ公園”の“トットちゃん広場”のこの目玉施設から。

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『窓ぎわのトットちゃん』の舞台となっているトモエ学園の列車を利用した学舎を再現した「モハとデハニ」。

実に上手いこと考えて作られているなぁと感心した。

小さい頃こんな学舎で勉強出来たら素敵だろうなぁ。

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図書館車両の「ハモ」は小さい頃乗った青梅線を思い出してとても懐かしくなった。

とても居心地のいい空間である。

ここをはじめその他の新しい施設を回って、今考えているいろいろな事のヒントを発見出来ただけで自分的には今回OK。

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そして目的の美術館の方へ。

リニューアルに伴って公園から入れる入り口も新たに作られた模様。

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今日の入場券、これをぶら下げていれば一日入館自由になったとか。

そして開館20周年記念企画展第一弾、「高畑勲がつくるちひろ展」観てみた。

「ようこそ!ちひろの絵のなかへ」ってことだけあって今までない見せ方になっていて必見。

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ただでさえ凄みのある彼女の絵、今までにない自分と作品の距離感によってさらに凄みを強く感じると思う。

中でも「夕焼けと少女」は観ているうちに夕焼け空の中にいくつもの海辺の風景が浮かび上がって見えて不思議な気分になる。

多分普通のサイズで見たらこんな風には見えないんじゃないかな。

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そしてやっぱり「戦火のなかの子どもたち」の絵から感じる凄みは凄い。

この機会にぜひ行ってみては。

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で、今日の寄り道。

諏訪湖を渡る光の道。

天気がいまひとつだった昨日の黄昏時、イメージしてた風景とはちょっと違ったけど、素晴らしい一瞬に立ち会えた。

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日没まで粘ったけどいまひとつ欲しい画が撮れなかったの残念。

また次の機会にしよう。