Monthly Archives: 10月 2021

秋の安曇野蕎麦紀行

冷え込んだ朝の日の出時刻の今朝の富士山。
もうちょっと紅くなるかなぁと思ったけど、凛とした佇まいが美しい。
寒いので家の側からだからまあこんなもんでしょ。

で、今日もいい天気だったのでちょっと足を伸ばして安曇野まで。
「安曇野 蕎麦 景色」って検索で一番に出てきた“庭園そば處 みさと”に行ってみる。
良い感じの縁側がある緒正しそうな古民家で庭を見ながら、お勧めの天もりに小鉢とケーキとコーヒーが付く【みさと満喫セット】いただく。
蕎麦はコシが強く、喉ごしのいいタイプ。
つゆは濃くもなく薄くもなくちょうど良い塩梅、個人的にはもうちょっと甘めの方が好みだけど。
野菜の天ぷらも小鉢の瓜の浅漬けももちろん美味しい。
全体的に上品だし素材にこだわりがある様子。

パティシエのお嬢さんが作るリンゴのケーキも素朴で美味い。
何よりこの味のある縁側が素敵だ。
店を出ると蕎麦売り切れの看板が、1時ちょい過ぎに入店したけどギリギリセーフだったようだ。
ここは早目にくる方が良いのかも。

北風と朝活と満月と

強い北風が吹く寒い今朝の朝活。
山の高いところは軒並み白くなってる。
朝日で紅く染まった白い赤岳も雲間からもチラリ。
景色が冬っぽくなってきた。

今朝の日の出。
黄金色に輝く稲穂越しに見るのもラストかな。
それにしても今朝はメチャ寒ぅ〜〜🥶😣

で、今宵は満月。
調べたらいい感じにパール金峰山が撮れそうだったので、ポイントに行ってスタンバイ。
しかし狙いバッチリだったんだけど、肝心の金峰山に厚い雲が掛かってて残念な結果に。
折角だから雲の上からの月の出を狙ってみたけどやっぱりイマイチ。
後から隣に月狙いの写真撮りの方も来たので早々に撤収。

慌てて家に戻って二度目の月の出。
立木が輝きまるで炎のようで、結果オーライ😆
さらにまん丸の月にいつものように木の枝でちょっとお供えっぽくしてみた。
今夜は明るい夜になりそうだ。

景色も初冬

今日の富士山。
昨日一日見なかっただけでだいぶ白くなって初冬のような姿。
予報よりいい天気になった今日、でも気温はあまり上がらず、景色同様いよいよ秋らしい寒さになって来た。
そして仕事も懐も寒くなりだしてモヤモヤしている今日この頃。
色々な方面から色々お話は頂いているんだけど・・・う〜んモヤモヤが止まらない。

いきなり冬が来た

朝起きていつものように外を見うると・・・
白いっ!😳そして寒いっ!🥶
いきなり冬のような寒さになった今朝。
裏の景色もだいぶ秋の趣になってきたけど、気温はいきなり冬だよ😅
でもいよいよ来たかぁって感じ。

で、今日は義母の定期検診の立会いで上京。
朝こそ寒かったけど、昼間の青梅は結構暑くて半袖でもOKだった😅
まあいつものようにすったもんだもあったけど、ひとまず今日のお仕事は終了。
しかしまあ、どこのご高齢者もなかなか言うことを聞いてくれなく・・・困ったもんだ。

で、せっかくなんんで眺めのいい河辺駅前のイオンの駐車場から十三夜の月の出を狙ってみたのだが、残念ながら雲に阻まれ・・・
よくよく見たら上手くいってれてばスカイツリーとのコラボが撮れていたかも😫
しかしここは東京の地平線が見れるし素晴らしいよなぁ、秘密にしておきたい隠れた穴場。
帰りの車中お願いしてBMの武道館を聴いて帰ってきたけど、お隣に気を使って音量を小さめで聴いても良さが半減してかえってストレス溜まるので、やはり今後はひとりの時に聴くことにする😔

宝の持ち腐れを宝に

データ保管用に使おうと思って買ったまま一年放ったらかしになっていた外付けSSD。
またちょっとMacBook Proのデータが増えてきたのでいよいよ重い腰を上げて使用開始。
それに伴ってまずはフォーマットを。
今までは定番の「Mac OS拡張(ジャーナリング)」で良かったのだが、今使っている“Mojave”以降は「APFS」ってフォーマットが推奨されているらしいので早速そちらでと思ったのだが・・・
“ディスクユーティリティ”を使ってフォーマットしようにも当の「APFS」が出てこない。
色々調べてみたら、そのままやろうとしてもダメなようでひと手間手順を加えるらしい。
同じようにつまずく輩がいるようで、その人たち向けにやさしくやり方を伝授してくれるサイトがあったのでそれを参考にしたら出来たので、自分用に覚書き。

まずはSSDを接続して、“ディスクユーティリティ”を立ち上げてみるとこんな感じ。
買ってすぐは「exFAT」だったんだけど、一回「Mac OS拡張(ジャーナリング)」でフォーマットしてるので。

で、そのままフォーマットし直すために消去しようとすると、フォーマットリストには「APFS」は見当たらない。
ここで『あれ?』ってことになる。

そこでサイドバーの上のメニューをクリック。
リストから「すべてのデバイスを表示」を選択。

するとSSDの大元のデバイス表示が出るのでそいつをクリック。
そいつを選択した状態で消去を実行するし、「方式」のリストメニューから「マスター・ブート・レコード」ってのを選択。

するとフォーマットリストに選択肢が増え、「APFS」が表示され無事選択出来る。
「APFS」を選択してもう一度内容を確認して【消去】を実行。

空のSSDだからあっという間に消去作業は終了。
無事「APFS」でフォーマットされた。

そのままではボリューム名が長いので名前を短くし直して終了。
やればなんて事ない事なんだけどね
しかし2TBのデバイスがこんな小さいだから、さらにカラビラで吊り下げたりして持ち歩けるんだから・・・
凄い時代になったもんだ😅

予報外れの黄昏時

予報外れにいい天気になった今日。
ススキ越しの日没時から黄昏時の空の移ろいが素敵だった。
で、結局今日も暑かったじゃんね😅

そして秋を感じる月と吊るし雲。
月を見るならやっぱり秋だよねって思わせるような景色。

で、今日は天気は良かったけど午後は家で映画鑑賞。
「樹海村」を観たけど・・・
先日ロケ地のすぐそばに行っていただけにちょっと怖かったけどね。

黄昏時のグラデーション

今日の美しいグラデーションの黄昏時の西の空。
甲斐駒の上には宵の明星・金星が輝いてる。
いよいよ甲斐駒のバックが美しく彩られる季節になってきた。

東の空には月と明るく輝く木星。
そして甲府盆地の街の灯りの奥に薄っすら浮かび上がる富士山。
景色は秋っぽくなってきたけど、しかし一向に涼しくならんじゃんね


秋を感じる雨上がり

昨日は一日雨で肌寒かったけど、今日は朝から晴れてまた10月らしからぬ暑い陽気。
夕方畑に行っても寒さは感じず、この変な高温続きの陽気でレタスも白菜もバカデカく成長中。
あんまり大きくなられても困るんだけど😅
そして秋の深まりを感じる雨上がりの夕方。
でも涼しくなるのはいつだろうか?


思いつき、ダメ、ゼッタイ

前からちょっと気になっていたiTunesのフォルダ。
長く使っている事もあって何がないやらゴチャゴチャしてて気持ち悪い。
で、昨日よく考えず思いつきで別フォルダを作って「“iTunes Media”フォルダを整理」実行したら・・・
とんでも無いことになってしまった😱
結局6時間かかってスッキリはしたけどね😅

海を越えて到着

8月中旬にオーダーした物がやっと今日届いた。
深夜にオーダーすれば下手すりゃ翌日の夜には届く時代に、海外からとはいえ到着に2ヶ月もかかるECサイトって・・・🤨
しかも船便ではなく航空便でね😐
カナダってそんな遠いか?🤨



筋書きに踊らされる?

昨日買ってきたヤンギのKOBAさんのインタビュー記事は色々裏話が聞けてなかなか興味深かった。
特に今回の10武道館の演出についてはそうだったのかと。
確かにドキモの寝起きシーンはⅨ&Ⅹが一番可愛く撮れてたもんね😆←そこじゃないかw
ってことでそれを踏まえた上でまたⅠ&Ⅱからデロ見直してみよ🤘

あと以前から思っていた事ではあるけど、過去の記事や今回のヤンギの記事を読んでBABYMETALが始動した時点で既にある程度のタイムスケジュールと筋書きが出来ていてそれに向けて“粛々”と動いていたんじゃないかと。
それには当然“これはイケそうだ”という感触があってのことだろうと思うけど。
そして想定内、想定外があるにせよ、全ては周囲の反応も含め用意周到に練りに練った計算の上の事で、我々はそれにまんまとハマり一喜一憂させれて来たんじゃないのかと思うと・・・🤔
KOBAMETALってスゲェと思う🤨

前向きな傷心

昨日のあまりにも衝撃的で美しい【THE ONE】で一日経っても動揺と傷心でザワついているBMファン界隈。
絶望する者、悲観的に反応する者、冷静に分析する者、楽観的に前向きに捉える者、それぞれ反応がこうも違って面白い。
はたから見れば、たかが小娘どもの行動に右往左往する大人たちが滑稽ではあるだろうけどw😆

で、先日観た“わが愛しのキャンディーズ” の解散発表にまつわる都倉俊一氏の談話を観てなるほどなぁと思うと同時に、昔も今もこの世界は変わらず、そしてBABYMETALと重なってみた。
BABYMETALのファン歴は浅いけど、ここ数年の彼女たちを取り巻く状況に同じような考えはあったのだが、第一線にいた重鎮の言葉は説得力がある。
やっぱりそういうことなんだろう。MOAMETALは卒論の時期でもあるしねw😆
我々ファンとしては残念ではあるけど、彼女達には今のこの時期にしか出来ない事を存分に楽しんで充実した日々を送ってもらい、いつかまた鋼鉄の舞台に戻ってきて頂きたいと願うばかり。
大人のオッさんたちも傷心しつつ前向きに捉えて生きていかなきゃねw🤣

-以下談話の書き起こし-