休日に55年前を振り返る

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今朝は雲が多めの“めざView”。

この時期よく見られるうろこ雲、でも今朝は低めだったようで爆焼けは見られず。

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日の出とともに虹の柱は現れたけど。

でも赤が強すぎて虹っぽく見えないね。

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天気もイマイチだったし二人ともやることがあったので午前中はそれぞれデスクワーク。

で、午後は録り貯めてあったTV番組を観る中で、Nスペの「東京ブラックホールII」を観た。

現代の青年が前回の五輪の年1964年にタイムスリップして当時の東京で生活しながら当時の日本や東京の様子を実写と巧みに合成しながら伝えるってハーフフィクション。

特にあまり伝えらえてこなかった五輪前後の日本の社会の歪みや影、貧困と格差を浮き彫りにしている。

この番組を見てると数年前の某大国を見てるのかと思うったけど今のこの国も55年前とさほど変わってないんじゃないかって気持ちになってきた。

また歴史ってどこにフォーカスを当てるかで全然変わってくるってのがよく分かるし、光の部分だけ見ていてても世の中良くならないってのは今の現状を思えば良く分かる。

ポジティブなことばかり考えてれば幸せになれるかというとそうとも限らないってことも。

じゃあネガティブなことばかり見せて反面教師にさせるかっていうとそれもまた違う話だと思うけどね。
光ばかり見てれば目がくらむし、影ばかり見つつければ気分がが沈む。

影を見て光を見るとありがたみがわかるってことなんだろう。

そして自分の立ち位置と方向がわかる。

なんてことを考えさせられた三連休中日の午後。