清洲会議で合意

先の一家の旗艦車両の不具合の対応に追われていた当局は、当初現状車両を修理して継続使用を模索していたが、「気持ちは理解するが、男の夢やロマンやノスタルジーに財政出動する余裕は無い。」と財務省側に一蹴され代替案の検討に追われていたが、一家財政からの緊急財政出動で購入出来る代替車両の目処が立ったとの
総務省の提案に、昨日行われた【清洲会議】によって財務省側も合意した。

会議の場で二台が比較検討され、金額を取るか実情に即した使い勝手を取るか7cmの車高差の攻防の結果、総務省側の一任に対し最終的に財務省の“総合的な”判断により次期旗艦車両が決定された。
財政健全化が進まない中、なんとか赤字家債を発行せずに、当初検討されていた「前車両の修理費用内」でという予算案から大幅に増額さた緊急財政出動の執行に総務省の担当者は驚きと安堵を示し、財務省側の英断に『また頭が上がらなくなりました。」と感想を述べ、今後も食事の支度を中心により一層家事の充実と生活のサポートに徹するとしている。
今後は今以上に兼業主夫としての働きが求められる事となりそうだ。

と、言うような我が家の清洲会議が無事終了したので折角だから本当の清洲会議場へ。
その前の腹ごしらえ。
でも何も下調べしてこなかったので、何を食べて良いやら分からずGマップで調べて評判良さそうなイタリアンに行ってみた。
二人前ランチでピッツアとパスタとデザート三種にサラダとドリンクが付いたモノをいただく。
石窯焼きのピッツアはデカ目、パスタは生パスタで珍しい和風カルボナーラにしたが、まあ普通に美味しいけど、八ヶ岳で食べられる物の方がクオリティは高いかもね😅

そしてちょっと解りづらいナビのガイドに従ってなんとか清洲城に到着。
天気もよく青空に映えるちょっと小振りなお城の中に入ると色々と展示コーナーがあってなかなか面白い。
天守閣からは周りが一望出来て、遠くにはビルに囲まれた名古屋城も見えた。(探すの大変だけど)
歴史の中心にあった城から昔城主たちが見たであろう景色に思いを馳せた。

そして暗くなる前に中央道を北上して帰宅。
途中小黒川P.Aから見る仙丈ケ岳から登った綺麗な小望月。
そして山に戻って見る梅雨の晴れ間の黄金の原越しの富士山と月。
久しぶりに気持ちのいい夕方だった。
そして次期旗艦車両も決まって充実した一日だった。