Monthly Archives: 12月 2019

師走の小春日和

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今朝の富士山。

久しぶりに背後に雲が出ていい感じに変化が出た。

すっきり富士山はちょっと見飽きたからね(^^;)、贅沢な話だけど。

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で、今日は午前中から暖かな小春日和。

お昼にみ〜さんの付き合いで須玉まで買い物に下りたけど、小春日和を通り越して夏っぽい暑さ(^_^;)

この分だと山には雪は・・・着かないだろうなぁ(^^;)

今週末の研修どうするんだろなぁ(^_^;)

師走に夏の味覚

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山の稜線にピンポイントで輝く今日の日没の瞬間。

違うモノを狙いに行ったらたまたまタイミング良く撮れた。

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そして色々小細工入れてよく見せようとした今日の夕焼け空。

天気が良すぎても良いのが撮れないのが朝焼けと夕焼けの時間帯。

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8月の終わりに凍らせておいたアイコ。

今日眠りから覚ましてみたら・・・まだまだ全然大丈夫。

しかも話通り水に潜らせるだけで簡単に皮がむけるがありがたい。

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ってことで今晩は眠りから覚めたアイコをたっぷり使ってトマトソースを。

夏のフレッシュと違って丸ごと投入しても皮がないのでこっちの方がいい感じ。

来年はワザと凍らしてから使おうかな。

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で、ペンネと絡めてみたらこれが実に美味い♪

旬の頃と遜色ないし、皮が邪魔にならないから食感もとても良い。

これならしばらくはトマト料理も楽しめそうだ。

伝えたくて

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今回のLIVEでのお気に入りの一枚。⁣

⁣メンバーそれぞれがカッコよく映ってる。⁣

⁣中でも背中で語るアダムがいい味出してて素敵♪⁣

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背中で語るといえばラリーも。Tシャツの後ろにちゃんと当日の日付がプリントされているのが素晴らしい(^▽^)

ボノの歌声もエッジの奏でるエコーの効いたリフも唸るアダムのベースのグルーブもみんな好きだけど、実は一番憧れてるのはラリーだったりする。

ずっと短髪にし続けているのも元はと言えばラリーのみたいにしてくれって頼んだの最初。

たまにただの角刈りやスポーツ刈りになっちゃった時もあるけど基本はラリー(^^;)

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で、LIVEの感動を誰かに聞いて欲しくて昨夜は村のPubへ。

元気になった店主と女将と常連がカウンターを囲むユルい雰囲気のいつものPubに戻った。

やっぱりカウンターの中に居るより外の方が落ち着く(笑)

そして今日のお昼は店名がそのままの「Joshua Tree」へ。

先日お土産のツアートートバッグを持って行ったら休業だったので、今日こそは感動を伝えたいと思ったけどなんだか非常に混んでいたので、ガンボランチだけ食べて帰ってきた。

向こうも話を聞きたかったらしいけど(^^;) 今度また熱の冷めないうちに。

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そして今日、仕事の方は一つの大きな山を越えた。

まだまだやることいっぱいあるけどとりあえずホッとした。

しかしここまで辿り着くまで長かったぁ〜

続、思い出に浸る

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LIVE冒頭、静かに始まった4曲目の「Bad」の終盤。

ボノが呼びかけ会場にスマートフォンのライトがキャンドルライトのように灯される中、ボノの口から『Tetsu Nakamura』という名前が出た時には鳥肌がたった。

予期せずまさかこの曲で先日亡くなられた中村哲さんを追悼するとは。そして次の「Pride」に繋げる、粋だよね。

今回のLIVEで一番の見所だったと思うし、この場の雰囲気を生で味わえたのは本当に良かったと思う。

長いツアーの中で唯一この日この時だけ、この瞬間が観られただけでも行った甲斐があったと思う。

ここに動画がアップ出来なのが悩ましい、ほぼフルサイズで撮れたんだけどね(^^;)

そしてこういう場面に立ち会う度に『ああ・・・英語解るようにしておけばよかった。』と思うのである(^^;)

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そして今回のLIVEの目玉でもあるステージ背面の巨大なスクリーン。

そのバックスクーンから流されるど迫力の画像がもう素晴らしいったらありゃしない。

もうね、演奏しているメンバーも気になるけどそれ以上に見入っちゃう。

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この映像をコントロールしているのがどうも正面に見えていたあの複数のモニターのブースのようだった。

そして待ちに待った大好きな「Where the Streets Have No Name」では真っ赤に染まったこのモニターに浮かぶJoshua Treeのシルエットとその下にメンバーのシルエット。そしてイントロの盛り上がりと同時に一瞬閃光が走ると同時に一本の道の映像へと移り変わり場内の盛り上がりは最高潮に・・・

13年待ち焦がれたこの瞬間、逃すものかとiPhone片手に準備万端臨むものの録画ボタンを押し忘れるという痛恨のミスを・・・慌てて録画ボタンを押したもののあとの祭りでもうがっくりしつつも素晴らしい映像と演奏には釘付けではあったけどね。

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ああ、これだけを楽しみに完璧な準備もしていたのに。

戻せるものなら時間を戻したい、いや出来るならもう一回やって欲しいと思いつつLIVEは進んで行ったのであった。

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毎度メッセージ性の強いU2のLIVEだけど今回も随所に色々なメッセージが込めらていた演出があった。

「Ultraviolet」では今世界の最前線で活躍する女性たちと過去に活躍された女性たちの写真が表示されたりね。

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演奏する国に合わせちゃんとその国のオーディエンスに伝わるようにアレンジしているのが素晴らしいし、実にU2らしい。

常に社会の問題に向き合ってLIVEで強いメッセージを送り続けている彼ららしい演出。

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ともかく全てがカッコよく、素敵で、素晴らしくて、感動的だったLIVEだった。

一つの個人的なミスを除いては(^^;)

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あっという間の3時間弱、このままこの時間がず〜っと続いていてくれたらいいのにって感じではあったけど、時計を見ると22時目前。

帰りのことを考えてかみんな慌ただしく会場を後にする(特に隣にいた人^^;)

もうちょっと余韻に浸っていたかったけどね。

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一時期U2は日本が嫌いって話もあって、これまでもなかなか来日してくれなかったし、一部噂では今回でラスト何て話もあるけど、今回のLIVEを観たらまたすぐ来てくれそうな気がする。

まあまた十数年先ってことはないだろうけど、今度もし来日する際はまた全力でチケット獲りにいって、絶対また生で「Where the Streets Have No Name」を目に焼き付ける(笑)

しかしU2をはじ外タレは太っ腹だよねー。

これだけ写真や動画撮ってもお咎めが無いんだから。

むしろみんなでこの感動を広めてくれと言わんばかりだもんね。

でもこうした方がコマーシャルにもなるし逆に良いんだってことなんだろうね。

日本の運営サイドってもっと見習った方が良いと思うよ。

思い出に浸る

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13年ぶりのU2のLIVEを観に再び行ってきましたさいたまスーパーアリーナ。

さすが前回とは違い真っ黒い集団は居なかったけど、会場の周りには開場を待ちきれないファンが思い思いの過ごし方をしていた。

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前回が早かったのでそのつもりで15時には会場入りしたけど、考えてみたら開場は18時だった(^^;)

だいぶ前に着いちゃったけど、まあたまにはこういう暇な時間を持て余すのもいいかなぁと。

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おかげでグッズもゆっくり買えたし、この後売り切れが続出していたから早く買っておいて良かった。

でも行った時にはもうすでに2日目限定の赤いカッコイイTシャツは売りきていたけど(^^;)

みんな何時に来てたんだ?

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それでもまだ人垣の出来ていない場外のポスターとかを撮ったり、さいたまの夕焼け空を眺めたりのんびりと開場まで過ごした。

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前回の異常なまでのセキュリティチェックほどではないもののチェックを受けて裏口のNゲートから入場。

席は400レベルの正面向かって右側の後方の3列目。

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ステージ近くでは無いものの会場全体が俯瞰して観れるのはなかなかいいかもって席。

そして何やらスゴイ仕掛けがあるようなPAブースも正面に見える。

学生時代よく聞いていた懐かしい曲ばかりのSEが流れるなか、続々と集結してくる観客。

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そしてまるで満員電車の車内のようにみるみるうちに埋まっていくアリーナのスタンディングゾーンを見て、絶対無理っ、遠くてもS席で良かったと中年夫婦は思うのであった(笑)

それにしてもこのすし詰め状態はスゴイな(^_^;)

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そして定刻をちょっと押してオープニングBGMの“The Waterboys”の「The Whole of the Moon」が流れ開演の合図があると沸き起こる大声援。

そして暗転から一人現れたラリーのドラムの演奏で予想通り「Sunday Bloody Sunday」からLIVEスタート♪

つづく

余韻に浸れず

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昨夜は2時前には帰宅。

そして目覚めると昨夜のLIVEの余韻を感じるU2っぽい今朝の日の出のシーン。⁣

それだけに・・・ああ・・・(︶︿︶)

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佳境を迎え追い詰められテンパりながらも昨夜のセトリをヘビロテしつつ仕事に追われる今日。

思い出の整理もままならず、ひとまず昨日の“さいたま”の夕焼け空を。⁣

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13年待った甲斐があった感動の最高の夜。

この感動が味わえるならまた何年でも待てる。

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でもまたすぐ来て欲しい。

そして次こそは・・・

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伝えたいことはいっぱい、詳しいことはおいおい。

そしてやっぱ生で本物観ちゃうとなびいちゃう感化されやすいもう直54歳のオヤジ(笑)

再び さいたま へ

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待ちに待ったLIVE当日。

さいたまへ行く前に福生に寄ってチューンナップから上がってきた板を受け取って、所用で立川にも寄ったので折角だから野澤くんの店“チカノミ”へいってランチしてくる。

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平日のお昼だしちょっと遅めに行ってみたが、地下にある居酒屋さんながら結構な客入り。

でも今日は空いているらしくいつもだと満席なのだとか。

まずメインを選んでから、好きな小鉢と白米と五穀米とを選べるスタイル。

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自分は名物の「鶏ももスパイス焼き」とダラダ、み〜さんは「鮮魚と野菜のカルパッチョ」に鶏ごぼうの小鉢を。

それに五穀米と大きめのお椀の豚汁が付いてくる。

「鶏ももスパイス焼き」は以前食べていたけどやっぱりスパイスが効いていて美味い。

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「鮮魚と野菜のカルパッチョ」もたっぷりの生野菜に色々な刺身が乗っていて、ヘルシーだけど食べ応えもあって美味しいようだし、小鉢の鶏ごぼうも実に美味い。

豚汁も野菜たっぷりで、五穀米もゴマがたっぷりでこの内容でこの値段なら女性客が多いのもうなづける。

サービスしてくれたコーヒー飲みながらしばし野澤くんと談笑。

この店の店長のみならずすっかり会社の重役さんになってきているみたい。

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で、その後13年ぶりのU2のLIVEを観に再び行ってきましたさいたまスーパーアリーナ。

さすが前回とは違い真っ黒い集団は居なかったけど、会場の周りには開場を待ちきれないファンが思い思いの過ごし方をしていた。

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前回が早かったのでそのつもりで行ったけど、考えてみたら開場は17時半だった(^^;)

だいぶ前に着いちゃったけど、まあたまにはこういう緩い時間もいいかなぁと。

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おかげでグッズもゆっくり買えたし、この後売り切れが続出していたから早く買っておいて良かった。

まだ人垣の出来ていない場外のポスターとかを撮ったり、さいたまの夕焼け空を眺めたりのんびりと開場まで過ごした。

朝夕富士山

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今朝の日の出前の富士山。

今朝はオレンジ強調で撮ってみた。

最近晴れれば毎日こんな感じ。贅沢なことではあるけれど。

そして益々日の出の時刻が遅くなり、布団から出づらくなってきた(笑)

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そして夕日に照れらされた富士山と真上に浮かぶ上弦の月。

数日前からの想像通り、思い描いていたような構図で収まってくれた。

北風が寒い今日の夕方。

師走富士

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紅く染まる雲の上から頭を出す今日の夕焼け富士山。

安定の美しさ。

そして師走も進む。

モードの切り替え

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今日は朝から冷たい雨降り。引きこもって仕事するにはちょうどいい。

そして仕事中のBGMはツアー中の「The Joshua Tree TOUR」のセットリストで。

高校生の時初めてベストヒットUSAで「New Year’s Day」を見て衝撃を受け、次のアルバム「焔」の「Pride」と「Bad」でエッジのギターに魅了され、次の不朽の名作「The Joshua Tree」の最強不滅の名曲冒頭3曲は自分の人生のテーマ曲になった。

1998年の東京ドームでの「POPMART TOUR」は良い意味でも悪い意味でも衝撃的だったし(^^;)、2006年の「VERTIGO TOUR」では非常に感動した。

そして毎回エッジが生で奏でる一番好きな「Where the Streets Have No Name」のイントロでの高揚感はハンパない。

13年ぶりのLIVEはまたあの名盤「The Joshua Tree」にちなんだ内容ってことで今回はさらに期待大。

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ってことでLIVEも近いのでそろそろモードを切り替えなきゃって思っていたところにまたまたこんな知らせが入っちゃって、なかなかU2モードに切り替わらないのが悩ましい(^^;)


当初今度は立ち見のPit席なのでみ〜さんとでは無理だと諦めていたんだが、先ごろメイトと判明したパトリックが行きたいっていうので急遽応募した次第 ( ̄∇ ̄)ニヤリ

観戦二度目となる今回はとSU-METALと誕生日が同じ同士の日米同い年オヤジ二人で参戦します(・∀・)ノ


しかし二人とも初Pitなので不安・・・death