Monthly Archives: 7月 2015

茹だる…

いきなりの夏日で猛暑…(◎_◎;)

昼はまだしも3時すぎの仕事部屋は酷暑~~~~(@_@;)

逃げるに逃げられない状態でモニターに向って仕事するのは辛いぃ〜〜

久々の晴れ、夏日

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ちょっとヘンな時間に目が覚めちゃって、窓の外を見ると… う〜ん良いかも。

徐々に明るさが増してきたら確信に変ったのでいそいそとお出かけ支度(笑)

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富士山や南アルプスも雲の中だし、思ったほどでは無かったけどまずまずの朝焼け。

何よりも今朝はマイナスイオンたっぷりで気持がいい♪

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昨夜あれだけ土砂降りだったのがウソのようにいい天気。

今日は早朝からテンション高め(笑)

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で、先週の商談の際、試食させていただき、“おっ!! これはっ!”と思ったので、今日所用で行ったついでにランチをいただき特別に塗っていただきました(笑)

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定番のオタフクソースの甘酸っぱい味とはまた違った、とても上品で意外とさっぱりとした味でした。

思った通り美味かったのは言うまでもありませんが(笑)

さて、次は何を試そうかな ( ̄∇ ̄)ニヤリ

流行り?

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自分たちで投稿したり、差し上げた方々が投稿してくれたりしてってこともあってか、今回りではもろきゅーをこの三升漬で食べるのが流行りになりつつあるらしい(^^;)

いや、確かに美味いんだわコレが(笑)

ただちょっと味が濃いんで塩分取り過ぎで高血圧になっちゃわないかとちょっと心配ではある(^^;)

で、今日は冷しゃぶを同じくお馴染みの八木澤さんの“味付けポン酢ゆず”と三升漬の黄金コンビで食べてみた。

これがまた…う〜ん美味い!

あっ、佃茂の「黒酢大豆」も非常に美味い!

う〜ん美味しい物に事欠かないってのは良い事だが、でもこりゃ味の濃いもんばっかりだな(^^;)

風邪抜けた

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やっと夏風邪が抜けた(︶︿︶)

久々に辛かったぁ〜

皆さんも気をつけてくださいね。

で、一週間ぶりに畑に行ったらまたキュウリがスゴいことに(^_^;)

一番デカイやつは当然デカ胡瓜マニアのお得意さんの元へ(笑)

病み上がりに回顧

一晩明けたらかなり重症… 熱もあるし身体怠いし鼻水スゴいし…

何も出来そうもないのでとりあえず今日はゆっくり休養。

ただ肺炎とかではなさそうだし、いつも通りなら明日には完全に抜けるはず、もう一日様子見ってことで寝る。

予想とおり夕方には末期症状の兆候が出てきてだいぶ楽になってきた。

そんなことで、ちょっと前から書いておいた今回の旅の回顧。

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今回実際行ってみると陸前高田の街は災害の痕跡は殆ど見当たらなくなった代わりに、有名なベルトコンベアーが空を渡り、その下を重機が忙しく動き回り、まるで街全体が巨大なプラントって感じになっていた。
4年前はとても車を停めるのが憚られたけど、今回車を下りてその場に立ってみると復興に向けて動き出しているという活気を感じる反面、やはりこの光景はちょっと異様な感じはするし違和感があった。

街なかを走っていても両側にあるのが残骸から堆く積まれた土の壁に変っただけで、あの時感じた恐怖感と不安感は未だにちょっと感じた。

見聞きしていた分には復興は進んでいると想ったけど、街の再建は道半ばどころかまだまだスタートしたばかりという感じだったのが実感。

とはいえ周囲には新しい店や家も出来てきているし、その中で人々はちゃんと日常の生活はされていて、着実に少しづつ前に進んでいるというのも見受けられた。

特に今回会った方は皆さんしっかり前を向いて力強く進んでいらっしゃるってのも強く感じた。

今回コーディネーター役を買って出てくれた八木澤商店のTさんと話しをしていて『当日の事はあまり思い出したくないだだろうから申し訳ない。』と前置きしたら『生きている僕らが伝えていかなきゃいけないと思っているので、忘れたいと思った事は無い。』という言葉に強さを感じたし、それを僕らも周りに伝えなきゃいけないし、何より忘れちゃいけないと思う。

会う人皆さんそれぞれ違う体験をお持ちで、今でこそ笑顔で話しをされているけど、お話しされている内容を聞くと当時は想像出来ないほどの修羅場を体験しそれを乗り越えてきたその言葉の重みをひしひしと感じる。
そして時々見せる涙は重いです。

4年が過ぎて何となく世の中から忘れられ震災は過去の事って思われがちだけど、実際現地ではまだまだ進行形。
でも皆さんしっかり前を向いて生きてます。
我々が出来るのは時々足を運ぶ事、見聞きしてきた事を周りに伝える事、そして何より「忘れない」ってことだと思う。
これからもこの“縁”を大事にしたいし応援したいと思う。

そして今回の訪問した企業さんはどちらもあの震災でほとんど全てを無くしてしまったところばかり。
しかしいずれも何かしら“奇跡”と思われるような“物”や“事”が残され、災害前の変らぬ“良さ”を残しつつ再建に至っているというのも不思議な共通点でもある。

いろいろな訪問を受ける中で、店とそこの客、そして仲間とはいえ他社の営業担当が同席する中での商談はいく先々でビックリされたし、正直戸惑っていたようだ(^^;)
まあ正直いち顧客がこの場に居ていいのかってこちらも思ったりもしたけどね(笑)
でもこんな経験はなかなか無いし、普通個人じゃ見せてもらえないようなところまで見学させてもらえたってのはスゴい貴重な経験にもなった。
逆に顧客のダイレクトな意見を聞きながら商談出来るってのも造り手や売り手にはいい経験になったようでもある。

そして我々が当初から掲げている想いは『ひまわり市場で取り扱い、それを我々が買うことで遠く離れた山梨の外れでも、こらから先、ほんの少しだけ復興の手助けが出来るかも』ってこと。

でもただ同情で買うってことでは逆に造り手に失礼になるし一時のことで終わってしまうのでは意味が無い。食べて美味しく、また食べたくなるようなモノであれば買い続けてもらえるだろうし、応援も続けることができるだろうというのが最大のテーマ。
だから実際に食すだけでなく、ちゃんと造り手と想いや話しを聞き作り方も見て選んできた。

それぞれのこだわりと想いが詰まった製品。
別に無理強いするつもりも無いし、口に合わなければ買う必要も当然ないけど、もし美味しいと感じ気に入ってくれたら都合の良い時で結構なので、購入して我々の想いに協力していただけたら嬉しなと思う。

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夏風邪をひく

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一昨日あたりからちょっと喉に違和感があったのだが、今日はもう喉の痛み全開…(>_<;) 寒気もするしちょっと熱っぽくもなって、夜には鼻水鼻づまりまで こりゃ完全に夏風邪だな …と思っていたらTVで「夏風邪と思っていたら肺炎」なんて衝撃的な内容の放送してるし(・・;) 見てたら、あれ?もしや…なんて。 以前のみ〜さんのこともあるし、明日症状が酷かったら病院にでも行くかな(^_^;) とりあえず今日は早く寝よう。

第二弾

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話は聞いていたので今日もまた売り場に行ってみると…入荷第2弾。

まだPOPが出来てないって事だったので、どんなPOPが付くか楽しみ…とハードルを上げてみた( ̄∇ ̄)ニヤリ

これからの季節もろキューに添えるも良し、冷や奴に載せるも良し。

もちろん調味料としても。

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そしてこんな感じで並べて売られているとなんかちょっと嬉しい(笑)

バイヤー?(^^;)冥利に尽きるって感じ(笑)

早速入荷

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昼前にひまわり市場を覗いてみると…おおっ!入荷第一弾!!

一昨日商談して今日既に売り場に並んでいる!

このスピード感がたまらない(笑)

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謎のバイヤー集団“チーム八ヶ岳”wが惚れ込んだ味。

お値段はちょっと高いが食べれば納得!…していただける…と思う(^^;)

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あ〜この“金のさんま”載せた白いごはんと採れたてのレタスとキュウリにこのドレッシング掛けて食べてぇ〜。

そしてこのオイスターソース塗ったお好み焼きが食べてみてぇ〜。

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で、さっそく今夜♪

斎吉さんからお土産にいただた“金のさんま”と買ってきたドレッシングをいただく。

ウマっ! 間違いない!(笑)

東北紀行最終日

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最終日、曇ってはいたけどまずまずの天気。

そして早朝から早速お仕事(笑)

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昨日アンカーコーヒーさんから頂いたきたサンプルで名前を伏せての試飲会開始。

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怪訝そうな他の宿泊者を他所に(笑)

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みんな真剣に回し飲み。

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それぞれ個性のある味の中から「八ヶ岳で飲むなら」ってテーマでみんなが一致して選んだ一杯は…
近日公開予定、乞うご期待!(笑)

しかしそれぞれあのブレンダーのお兄ちゃんが言っていた通りの味だったには感服した。さすがプロ。

そして帰りの車中で早速商談する社長の素早さ(笑)

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そして今日は外のテラスで朝食。

今日も優しい味付けで美味かった!

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そして仕事の前にちょっと観光。

やっと見に来ることが出来た復興のシンボルが復興の為の巨大なプラントに埋もれてしまっているようでなんとも皮肉だなぁと。

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そして工事の無機質な騒音が響く中で見る一本松はただただ悲しげ。

なんとも言えない雰囲気に天気も相まってみんな自然と口数も少なく。

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そのあと隣の大船渡に新設された酔仙酒造の工場を見学。

たまたま震災直前に親類の葬儀の引き出物でいただいたお酒がここの物で、全然縁もゆかりも無い遠く離れた場所で何故?こともあって飲まずにとってあったのが縁で、今回ぜひ訪ねてみたいとリクエストしたのだった。

その話をしたら「震災前の貴重な1本かもしれない」とのこと。

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そして一般では入れないところまで工場の内部を見せてくれた。

対応してくれた熊谷さん、彼の岩手なまりにホッとする(笑)

そして震災当日の体験談を話す彼の笑顔と涙にいろいろ思わされた。

そして途中で退席したT松さんに再び工場で会って挨拶してから帰路へ。

あっと言う間の3日間。本当に充実した濃い〜〜3日間だった。

そしてまた片道9時間の帰り道、最後の〆は宇都宮餃子で(笑)

またもや勝率を上げた晴れ女のパワーも切れたのか最後は雨までパラパラと…
それでも日付が変らない内にギリギリ帰宅。

機会があったらまたぜひ行きたい!

最後に今回陸前高田で見て思った旅のひとコマ

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「残されたもの」
4年前と同じ佇まいの共同住宅。
ここで亡くなった人はいない…というのが残されるルール

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「造られたもの」
巨大なベルトコンベア。
街は大きなプラントと化した感じ。

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「変らず輝き続けるもの」
青空と日差しが眩しい悲しいほどお天気

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「進むもの」
ただ無機質な工事音が響き渡る

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「止まったままのもの」
ふと見つけた欄干の日付

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「紛れるもの」
復興のシンボルが復興の為の巨大なプラントに埋もれているという皮肉

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「放っておかれたもの」
あの日からそのままなのだろうか

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「佇むもの」
やっと見に来れたシンボルは、ただただ物悲しくそこに立っていた

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「見上げて何を思う」

そして街の再建までの道程はまだまだ遠い

東北紀行2日目

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晴れました!

さすが!予報を覆す我が家の超晴れ女(笑)

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昨日は見れなかった広田湾を一望する早朝のデッキからの眺めは最高です。

そして空気が新鮮でとても居心地のいい空間。

皆思い思いの場所に陣取ってコーヒーを一杯。

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ほんとこの「箱根山テラス」、居心地が良い。

しかもスタッフ曰くこの時期晴れてもこんなにスッキリと海が見渡せることは少ないとか。

さすが我が家の晴れ女神様(-人-)w

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そして大きな一枚板のテーブルでみんなで朝食を囲む。

優しい味付けでどれもヘルシーで美味しい朝食をいただきウキウキ気分で出発。

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この天気で見ない手は無いということで、まずは山の上の展望台へ。

大船渡方面を望む。

リアス式海岸が美しい。

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そして太平洋。

この景色もう最高の気分。

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そして陸前高田の前に広がる広田湾を望む。

ここから見る分には美しいんだけどね。

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そのあと山を下りてコンベアの真下にある八木澤商店一本松店に集合。

悲しいほどお天気な空にコンベアの伸びる景色はやっぱりちょっと違和感。

醤油ソフトは美味しかったけど(^^;)

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4年前はとても車を停めるのが憚られ通り過ぎただけだけど、今回車を下りてこうしてここに立ってみると街というより街全体が巨大なプラントって感じだね。

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そこで車に分乗し隣の気仙沼まで。

最初に訪問したのは海から離れた山の中に建つ石渡商店さん。

元々フカヒレの加工をされている会社さん。

ゾロゾロと大勢で押し掛け、しかも社長以外バイヤーではなくいち顧客と聞いてちょっとビックリされていたようだが(^^;)

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そして早速商談開始。

製造工程までは見せていただけなかったけど、いろいろお話を聞く中で、新たに商品開発されたこだわりのオイスターソースと出来たばかりのドレッシングに遭遇。

運ばれてきた瓶を見るなり皆『これはイケる!』と。

そして試食して確信に変った(笑)

そして出ました!社長お得意の即断契約交渉と即納品して欲しいってリクエスト。

こちらは解っているが先方はあまりのスピード感に少々戸惑い気味だったけど、その場で商談成立土曜日入荷ということになった(^^;)

このトップダウンは素晴らしいし見ていて気持ちいい(笑)

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幸先よく工場を後にして二軒目に行く前にちょっと寄り道。

懐かしパッケージに惹かれてかったこのパン。
フワフワのパンと懐かしいコーヒークリームのコンビネーションで間違いない美味さ(笑)

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二軒目は海産物加工会社の斉吉商店さん。

今回、kauriさんイチオシのお店。

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リーズナブルな材料を多用しているにも関わらずチープに見せない、そしてどこか懐かしい建物は素敵でいい参考になった。

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ここの二階にある「ばっぱの台所」では一流ではないけど最高の家庭料理を味わう事が出来る。
そんなばっぱ(おばあちゃん)の出してくれる家庭料理でお昼ご飯をいただきてきた。

「ここでやっていることは、日本一を目指すのではなく、斉藤家の味を味わっていただくことです。」言われるようにばっぱの作る料理はホッとする優しい味の懐かしさを感じる料理ばかりだった。

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まずは料理を待つ間に読む文章に思わずほっこりする。

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「さんまだしつみれのスープ」

臭みがまったく無くほろほろと柔らかいつみれと本当に優しい味付けの吸い物で、この思わずホッとする一品目からみんなすっかり魅了された。

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「雪つつみのサンマサラダ」

さんまをたっぷりの野菜と豆腐のおからに甘酢で漬けた気仙沼の郷土料理
さっぱりとした味はご飯にもお酒にも合う。

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「牡蠣のしぐれ煮とふきの冷たい炊き合わせ」

牡蠣はちょっと苦手なんだけど、これはイケる。

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「胡瓜とかつおのなまり節の酢の物」

これは間違いない味

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「カツオのたたき 八木澤さんのポン酢と奇跡の醤で」

カツオってちょっとクセがあるけど、これは全然そんな感じがせずとにかく美味かった。
やはり新鮮な地のモノなのだからかな。

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「金のさんま」

油ののった一番いいさんまの一番いいところだけを使って長時間煮込んでいるので骨までホロホロ。
いやぁ〜これはもう(笑)
白いご飯に載せて食べれば間違い無し!!

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「鶏の麹漬けの天ぷらと茄子の天ぷら」

やっぱり天ぷらは揚げたてに限る!

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デザートは地のお菓子
しっとりとしたちょっと不思議な食感。

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料理はすぐ横のオープンキッチンで調理され一品一品出される。

キッチンと言うより田舎の台所って雰囲気がとても良いし参考になる。

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全員感動の美味しいご飯をいただいたあと、商談開始。

やはりここでも我々の関係にビックリされた(笑)

そしてここでもまた最高に美味いモノと何処にもまだ出していない優れモノを発見!

当然即契約、即納品依頼、商談成立(笑)

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三件目もkauriさん推薦の気仙沼にあるコーヒーショップ、アンカーコーヒーさんへ。

仮設的な店舗で営業しているのかなと思っていたので、正直こんなオシャレなカフェだとは思っていなかった(^^;)

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入口を入ると大きな焙煎工房。

気仙沼は遠洋漁業の基地なので、昔から舶来品には馴染みがある土地柄なので自然とコーヒーも飲まれていたのだとか。

だから店内には若者やオシャレな女子はもちろん、地元のおじちゃんたちがフラッペ食べながら雑談してたり、建築関係と思われるおじちゃんたちが打合せしていたりと、この店が地元に愛されて溶け込んでいるんだなと感じた。 とてもいい感じ。

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元々は魚の卸の会社で対応してくれた常務さんも女性ながら元築地市場で働いていたらしいし、今も本業はそっち系とのこと。

風貌も話し方も豪快そのものですっかりファンになってしまった。

そして寡黙で淡々と作業をこなすブレンダーの彼のプロフェッショナルぶりに感心。

でもここでの商談が一番難航。

気仙沼と八ヶ岳とコーヒーの位置づけをどうするか喧々諤々。

でもとてもいい話し合いが持てた。

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地元で展開する時は「しっかり錨を下ろして臨む=アンカー」ってことで“アンカーコーヒー”、外へ出て展開する場合は「風を受け満帆で突進む=フルセイル」ってことで“フルセイルコーヒー”と名前を使い分けているって考え方もオシャレでカッコいい。

とても共感出来る企業さんだった。

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すっかり押し気味になってしまったが、最後は八木澤商店さんの本社へ。

お待ちかねの会長さんとの再会。

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あれから沢山の人に会っているだろうに、ちゃんと覚えていていただけて嬉しい。

そしてまたあの熱いご講義をみんなで拝聴(笑)

そしてまた隣で涙を流しながら聞いている方が今度は二人…(^^;)

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震災直前に書かれ津波に流されながら無事見つかった経営理念の書の生々しさ。

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4年前に比べどことなく穏やかになられた感じがする物の、オーラと迫力は依然のまま。

何より変らずお元気そうで良かった。

今回はお茶目な一面も見れたし(笑)
あばちゃばしている会長が『ホシく〜ん』って呼ぶと、T松さんのフィアンセのホシさんがトコトコトコとやってくるのがコミカルでとても微笑ましくてね(笑)

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すっかり遅くなって外に出ると思った通りの素敵な夕焼け。

街中で見たかったっていうのもあったけど、ここで見れたのも何かの縁かもね。

我々が出るまでずっと外で見送ってくれた会長さん。

また来るときも変らずお元気で。

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そのあと街の外れにある仮設の飲食店街へ。

暮れなずむ空がいい雰囲気。

濃〜〜〜い一日の最後はその中の居酒屋さんでお疲れさま会。

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その前にあまりにいろいろなことを見聞きしてきたので、みんなで復習会議。

ちゃんと仕事してまっせ(笑)

そして乾杯。いやぁ〜長い一日だった。

そしてここでもフィアンセのホシさんを前に、日頃クールなT松さんの意外な一面が見れたりして(笑)
もうすっかり仲間って感じ。

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せっかくメニューにあったのでギネスチェックは忘れずに(笑)

でも“高田のゆめちゃん”は可愛いけど、ギネスはやっぱりお山のが一番!!

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いい気分で宿に帰って箱根山から望む朧月。

月明かりに浮かぶ広田湾が素敵です。

そして長かった一日が終わった。