リアリティが増す日々

今日も菜種梅雨が続くパッとしない天気。

み〜さんも休みだったし、来ヤツ中のH谷川ご夫妻を誘って近所のJoshua Treeにランチをしに。

今週末都内は外出自粛要請が出てるし、県内も都内への外出自粛は出てるけど、まあこの辺は人にもあまり接触しないしいるのは動物だけだから(^^;)とちょっと後ろめたさはあるものの今日も美味しいエンチラーダと大好きな甘夏のケーキをいただいてきた。

で、帰り際店主から『こんな時期もあり近々店を一旦臨時休業しようかと思って。まあ地域柄ちょっと緩い雰囲気ではあるけど、イタリアの友人からの話を聞くとやっぱりこれはここで何かしないと思って。微力ではあるけどウチから何か発信出来ればいいかなって思いもあって。』って話があった。

今日もこうして来ている自分が言うのもなんだが、ここ数日自分もなんとなくモヤモヤしていたので、聞いてて『そうだよな』と妙に納得。

確かに店閉めればいろいろと生活面では大変だとは思うけど、だけどこう言う時だからこそ何かアクションを起こすことで一石を投じることも出来るからね。

ただテイクアウト形式では何か考えていいるとのこと。

英断だとは思うし頑張ってほしい。

志村けん氏の訃報を聞いたり、何かこうして身近なところでこう言う流れが出てくるとやっぱり危機意識が高まってくるよね。

そして危機意識っていえば、今伝えられている世界の状況(特に医療現場とか)を見るにつけリアルに映画「復活の日」じゃんって思う。

当時はまだパンデミックとかいう言葉すら知らず、こんなことが起きたら怖いよねって感じで、この前に映画化されてた「日本沈没」同様リアリティーはあれどどこか架空の話って感じで見てたけど、阪神大震災や東日本大震災以降絵空ごとではなくなってきたし、さらに今回はストーリー展開そっくりだし・・・

「日本沈没」にしろ「復活の日」にしろあの当時これらのテーマにフォーカスした小説を書いていた小松左京ってスゴいと改めて思う。

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