仕事でタイムトラベル

朝から新たなプロジェクトの打合せで県の担当事務所まで。
モノがモノだけに敷地も大きく開発行為に引っかかるのだが、それが県単位か市単位なのかで期間や金額が大きく変わる。
担当者曰く現状の形態がいつからなのかで変わってくると言い、昭和48年に法整備が変わったのでそれ以前か以降かが判断材料になるとのこと。
それには当時の様子が解るような写真とか書類が必要だということだった。
早速それを持ち帰って元オーナーのところへ。
今年お父様が亡くなり代替わりしたばかりなので、自分の生まれてない頃の話はよくわからないとのこと。
昔のアルバムや相続に使った書類を見つつみんなんで喧々諤々。
少ない資料の中で当たりを付け、ウチに戻ってから役所で教えてもらった国土地理院のWebサイトで昔の清里の航空写真を探してみる。
するといい具合に昭和47年と昭和48年に撮ったのが見つかった。
これを見る限り昭和47年には今の状態の原型は出来ていたようだ。
お借りしたアルバムも昭和感満載で、なんかひょんなことで八ヶ岳南麓のタイムトラベルが出来た感じ。