命日に想う

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いろいろ写真を撮っていると、たまに「ああ神様ってやっぱり居るんだな」と思う光景に出くわすことがある。

その中のワンシーンの一つがこれ。去年のクリスマスの早朝の日の出のシーン。

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そう母親が亡くなり葬儀屋さんが来るのを待っている一瞬に現れた光景。

あまりに神々しく神秘的で美しく思わずカメラ小僧の血が騒いだというか、これは見過ごせないというか、撮っておかねばという思いで撮ったモノ。

周りが悲しんでいる中で、この後の段取りで慌ただしく気が張っている中、ほんの一瞬だったけど一息つけたひと時でもあった。

なんかお迎えが来てくれたんだなぁ、と。

こうして今見返してみてもなんかゾクゾクする。

特に最後の一枚なんてなんか、林の上のシルエットが後ろから肩に手を添えらえて導かれていく人の姿に見えなくもない。

まあそんな時でもカメラ持ってるってのもなんだけど(笑)でもだからこそ撮れた一瞬でもあるんだけど。

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そんな今日25日は母親の命日。

み〜さんを伴って墓参りへ、道中の車内の中で『去年の今頃は大変だったなぁ』などと話しながら。

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大好きだったリンゴの特大サイズのをひまわり市場で買って墓前にお供え。

周りの紅梅や芝桜がチラホラ咲くようなとても穏やかで温かな小春日和。

後からやってきた妹と姪甥たちとしばしのどかなひと時。

しかし一年は早いもんだ。

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墓参りの後は実家に行って前回整理しておいた粗大ゴミを出したり、年始の買い物をしたり。

お昼は前回ハマった九兵衛のピリ辛肉つけうどんを。このつけ汁がとても辛いだが後を引く旨さ。

後はXmasなので一応父親用にチキンを買って、イチゴのショートケーキを買って行ってみんなで食べる。

これで年内の実家ご奉仕は全て完了。